韓国e-Arrival Card 2026|日本人はいつ必要?K-ETA免除・紙の入国カードまで整理
※本記事は2026年9月18日時点の韓国政府公式情報をもとに作成しています。
K-ETA → 2026年12月31日まで一時免除
入国申告 → 必要
e-Arrival Card → 到着3日前から無料で申告可能
紙の入国カード → 現在の韓国政府公式ガイドでは「電子/紙を選択」と記載
2026年に韓国へ行く人から、 「K-ETAは免除だから、入国前は何もしなくていい?」 と聞かれることがあります。
答えは、いいえです。
日本人は2026年12月31日までK-ETAの一時免除対象ですが、 入国申告そのものが免除されるわけではありません。
K-ETAは新しく取らず、韓国到着3日前からe-Arrival Cardを提出します。
e-Arrival Cardとは?
以前、韓国へ入国する時に提出していた 入国申告書をオンラインで提出できる仕組みです。
スマートフォンでもPCでも利用できます。
いつから登録できる?
韓国到着3日前から
韓国標準時を基準にします。
提出後72時間が経過すると、 e-Arrival Cardは自動的に失効します。
申告料金はいくら?
0ウォン・無料です。
韓国政府の公式e-Arrival Cardは料金を請求しません。
支払いを要求するサイトは公式サービスではありません。
公式URLは www.e-arrivalcard.go.kr です。
登録前に準備するもの
✓ 有効なパスポート
✓ メールアドレス
✓ 韓国への入国日
✓ 入国便名
✓ 韓国での滞在先情報
✓ 出国予定日
出国便名は任意です。
ホテルの住所も必要?
はい。
韓国での滞在先情報を入力します。
ホテルの予約確認画面を開き、 ホテル名と住所を確認してから入力するとスムーズです。
e-Arrival Cardは5ステップ
1. 公式サイトへアクセス
2. パスポート情報を入力
3. 入国・滞在情報を入力
4. 内容を確認
5. 提出してメールを保存
1|メールアドレス
利用規約に同意して、メールアドレスを入力します。
2|パスポート
パスポートの顔写真ページを撮影・アップロードできます。
自動入力されても、 名前・生年月日・パスポート番号を自分で確認してください。
3|旅行情報
入国日、便名、滞在先、入国目的、職業などを入力します。
4|内容確認
送信前に内容をもう一度確認します。
5|提出
提出後はPDFを保存でき、メールでも提出情報を受け取れます。
家族も一人ずつ登録する?
通常のe-Arrival Cardでは 最大9人までまとめて申告できます。
家族旅行なら、一人ずつ別々のスマホで作業する必要はありません。
入力を間違えたら?
入国審査を受ける前なら、 公式サイトから内容を確認・修正できます。
空港でPDFを見せる?
通常はe-Arrival Cardそのものを持参する必要はありません。
完了メールと発給番号をすぐ確認できるようにしておきます。
K-ETA免除ならe-Arrival Cardは必要?
ここが一番間違いやすいポイントです。
| 状態 | 入国申告 |
|---|---|
| 日本人・K-ETA一時免除で未取得 | 必要 |
| 有効なK-ETAを保有 | 不要 |
K-ETA免除=入国申告免除ではありません。
紙の入国カードはもう使えない?
ここは2026年の記事でも情報が分かれています。
2025年の制度導入時、 韓国法務部は紙の入国申告書を 2025年12月まで併用可能と案内しました。
そのため日本の旅行メディアでは 「2026年から紙は廃止」と案内する記事も多くあります。
しかし2026年9月18日現在の韓国政府e-Arrival Card公式ガイドには、 「電子/紙の入国申告書を選択」という記載があります。
さらに、電子申告書と紙の申告書は同じ効力と案内されています。
紙が使えるか空港で確認するより、 出発前に無料のe-Arrival Cardを済ませる方が簡単です。
K-ETAとe-Arrival Cardの違い
| K-ETA | e-Arrival Card | |
|---|---|---|
| 役割 | 電子渡航許可 | 入国申告書 |
| 日本人2026 | 12/31まで一時免除 | 入国申告に利用 |
| 料金 | 免除中なら不要 | 無料 |
李さんなら出発前にこうします
1. 韓国到着3日前になったら公式サイトへ
2. パスポートを用意
3. ホテルの住所を確認
4. 航空券の便名を確認
5. 送信して完了メールを保存
失敗しやすい6つ
1|K-ETA免除だから何もしなくていいと思う
入国申告は別です。
2|有料サイトから申請する
公式は無料です。
3|旅行の1週間前に申請する
到着3日前からです。
4|ホテル住所を用意していない
先に予約画面を確認します。
5|パスポート自動読取を確認しない
番号・名前を再確認します。
6|K-ETAとe-Arrival Cardを同じものと思う
別の制度です。
よくある質問
日本人はe-Arrival Cardが必要?
2026年現在、日本人はK-ETA一時免除対象ですが入国申告の対象です。 李さんならe-Arrival Cardを事前提出します。
何日前から?
韓国到着3日前からです。
料金は?
無料です。
紙の入国カードは使えない?
2026年9月18日現在の韓国政府公式ガイドには 電子/紙を選択できる旨の記載があります。
有効なK-ETAを持っている場合は?
入国申告書の提出対象外です。
PDFは印刷する?
必須ではありません。 完了メールと発給番号を確認できるようにしておけば安心です。
家族もまとめてできる?
通常申告では最大9人までまとめて入力できます。
まとめ|結局、どうすればいい?
K-ETA → 2026年末まで一時免除
入国申告 → 必要
e-Arrival Card → 到着3日前から無料
公式サイト → www.e-arrivalcard.go.kr
李さんなら、 出発前にe-Arrival Cardだけ済ませて韓国へ行きます。
情報確認日:2026年9月18日
K-ETA免除期間、入国申告方法、紙の入国申告書の運用などは変更される可能性があります。 出発前に韓国法務部のe-Arrival Card公式サイトとK-ETA公式情報をご確認ください。

